2005年09月03日

曲レビュー L'Arc-en-Ciel/花葬

L'Arc-en-Ciel、花葬

ばらばらにちらばる花びら 雫は紅
欠けた月よ廻れ 永遠の恋を写し

瞳 あけたまま 腐食してゆく身体
あざやかに失われる この意識だけを残して
春を待てずに


一言で言うと「美しい死」の歌なのでしょうか。

花の鮮やかな雰囲気は歌詞の随所に織り込まれてます。
夜に赤い花が咲き誇るイメージの曲調。

ラルクの歌唱力のポイントは「しゃくり」にあると思うのですが、
どうして喉が壊れないんでしょう。
喉が壊れるのが怖くてカラオケでも中々歌えません。

発声から違うのでしょうが、シャウト系の歌手のボイトレって謎ですね。
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posted by ぽんかん at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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